仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョンを発表(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.02.24(火)

仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョンを発表(カスペルスキー)

カスペルスキーは10月20日、仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョン「Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Agentless Service Pack1」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョンを発表(カスペルスキー)
仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョンを発表(カスペルスキー) 全 1 枚 拡大写真
株式会社カスペルスキーは10月20日、仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョン「Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Agentless Service Pack1」を同日より提供開始したと発表した。データセンターやクラウドサービスベンダなど仮想化環境を利用している法人を対象に、パートナー企業経由で販売する。販売価格は、最小構成の1CPUあたり160,000円(税別)。

新バージョンでは「VMware vSphere 6.0」に対応したほか、Kaspersky Security for Virtualizationのセキュア仮想マシンと「VMware vCenter Server」の通信負荷を軽減する、新開発のVirtual Infrastructure Integration Server(VIIS)コンポーネントの採用により、VMware vCenter Serverへの通信負荷を代替し、大規模環境においてもvSphereのパフォーマンス低下を抑制する。また、管理ツール「Kaspersky Security Center」の刷新により、運用管理業務の生産性を向上できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

    JPCERT/CC、Active Directory に注目した Windowsのイベントログ分析トレーニング用コンテンツ資料公開

  2. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  3. NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

    NRIセキュア、日・米・豪 3 ヶ国「企業におけるサイバーセキュリティ実態調査2025」公表

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

ランキングをもっと見る
PageTop