仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョンを発表(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.10.27(火)

仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョンを発表(カスペルスキー)

カスペルスキーは10月20日、仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョン「Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Agentless Service Pack1」の提供を開始した。

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仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョンを発表(カスペルスキー)
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株式会社カスペルスキーは10月20日、仮想化環境向けセキュリティ製品の新バージョン「Kaspersky Security for Virtualization 3.0 Agentless Service Pack1」を同日より提供開始したと発表した。データセンターやクラウドサービスベンダなど仮想化環境を利用している法人を対象に、パートナー企業経由で販売する。販売価格は、最小構成の1CPUあたり160,000円(税別)。

新バージョンでは「VMware vSphere 6.0」に対応したほか、Kaspersky Security for Virtualizationのセキュア仮想マシンと「VMware vCenter Server」の通信負荷を軽減する、新開発のVirtual Infrastructure Integration Server(VIIS)コンポーネントの採用により、VMware vCenter Serverへの通信負荷を代替し、大規模環境においてもvSphereのパフォーマンス低下を抑制する。また、管理ツール「Kaspersky Security Center」の刷新により、運用管理業務の生産性を向上できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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