セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ)

アスタリスク・リサーチは、セキュアなソフトウェア開発を支援するツールの最新版「SecureAssist 2.5」をリリースし、国内での提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ)
セキュアなソフトウェア開発の支援ツール最新版、30日の無料試用版も用意(アスタリスク・リサーチ) 全 1 枚 拡大写真
株式会社アスタリスク・リサーチは11月18日、セキュアなソフトウェア開発を支援するツールの最新版「SecureAssist 2.5」をリリースし、国内での提供を開始したと発表した。同製品は、米CigitalグループのCodiscope社が開発したもので、ソフトウェア開発者が用いる統合開発環境(IDE)を拡張するツール。開発中のソフトウェアのコードに潜む、脆弱性につながる可能性のある問題箇所を正確に指摘し、具体的な修正案とともに改善を促すスペルチェッカーのような働きをする。

最新バージョンでは、人気上昇中のIDE「IntelliJ IDEA 14」に対応した。また、Eclipseでのソースコードスキャンの最速化や、ライセンスのアクティベーションプロセス改善なども行われている。コストの目安は、20名の開発チームの場合で、ライセンスコストは開発者一人当たり年間4万円程度、年間100万円以内で導入が可能としている。また、30日間の無料試用が可能な機能検証版を提供するとともに、本年末までに導入する企業のためにベーシックサポート(通常ライセンス費用の20%)を特別価格で提供する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/
PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  3. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  4. セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

    セキュリティの教科書(反面教師編):社員のメールを覗きたいCEO

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop