米国のサイバー犯罪者は、隠し立てもせず次々とハック&クラックを起こす~ヤンキーたちは警察を嘲笑し、RAT を販売するために YouTube を利用する(The Register) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

米国のサイバー犯罪者は、隠し立てもせず次々とハック&クラックを起こす~ヤンキーたちは警察を嘲笑し、RAT を販売するために YouTube を利用する(The Register)

彼らは非常に予測不能な動きをする。多くの地下サイトは寿命が短い。彼らは 1 日だけ活動し、次へ動く可能性がある。調査を行うには、この速いペースに追いつかなければならない。

国際 TheRegister
法執行機関を露骨に揶揄している北米のサイバー犯罪者たちのフォーラムは、それに「glass tanks(水槽/ガラス炉)」のあだ名をつけていた。

(そのフォーラムは)マルウェアや盗難したクレデンシャルの情報、その他の犯罪的サービスを非常にオープンな状態で販売しているため、それらは Google を利用して見つけることができると、Trend Micro の研究者 Kyle Wilhoit と Stephen Hilt は語る。

さらに、そのフォーラムはウェブサイトのいたるところに広告を掲載し、より多くのユーザーを獲得するため YouTube にも動画を投稿している。

《》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

    日本資産総研へランサムウェア攻撃、専門家調査で安全性を確認

  4. 常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

    常石グループへのフィッシングメールで認証情報が漏えい、再発防止策を発表

  5. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

ランキングをもっと見る
PageTop