企業向けエンドポイント保護製品を刷新(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

企業向けエンドポイント保護製品を刷新(マカフィー)

マカフィーは、インテル セキュリティが企業向けエンドポイント保護のための新プラットフォームの最新バージョン「McAfee Endpoint Security 10.1」の提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「McAfee Endpoint Security 10.1」のUIホーム画面
「McAfee Endpoint Security 10.1」のUIホーム画面 全 2 枚 拡大写真
マカフィー株式会社は1月12日、インテル セキュリティが企業向けエンドポイント保護のための新プラットフォームの最新バージョン「McAfee Endpoint Security 10.1」の提供を開始したと発表した。同日より順次、企業向けエンドポイントのスイート製品の構成製品として、国内の販売代理店を通じて提供を開始する。

McAfee Endpoint Security 10.1は、インテル セキュリティが提唱する新たな企業戦略「Threat Defense Lifecycle」を実現するために基盤部分から再設計し、これまで個別に提供していたエンドポイント向けのマルウェア対策、脆弱性保護、Webセキュリティ、デスクトップ ファイアウォールなどのモジュールを統合した。企業向けエンドポイント セキュリティの新しいプラットフォームとなる。

動作パフォーマンスを向上することでエンドユーザの操作性をさらに高め、モジュールの統合により保護機能を強化しながらセキュリティ管理の複雑さを軽減したという。管理コンソールはオンプレミスとクラウドでの双方に対応する。また、製品間でリアルタイムに脅威情報を共有するためのアーキテクチャー「McAfee Data Exchange Layer」に対応することで、標的型攻撃など未知の脅威に対する保護機能も強化している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

    2りんかんイエローハットに不正アクセス、310万名分の個人情報が漏えい

  5. リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

    リコー製 Web Image Monitor を実装している複数のレーザープリンタおよび複合機(MFP)にオープンリダイレクトの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop