脅威検知機能で協業、製品の組み合わせで既知および未知の攻撃を検知(パロアルト、プルーフポイント) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

脅威検知機能で協業、製品の組み合わせで既知および未知の攻撃を検知(パロアルト、プルーフポイント)

パロアルトネットワークスと日本プルーフポイントは、脅威検知機能におけるパートナーシップを発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
パロアルトネットワークス株式会社と日本プルーフポイント株式会社は2月9日、脅威検知機能におけるパートナーシップを発表した。この協業により、「Proofpoint Targeted Attack Protection(TAP)」と「Proofpoint SocialPatrol」、そしてパロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームを組み合わせることでセキュリティ機能の保護範囲を広げ、標的型攻撃から顧客を守るとしている。また、セキュリティの知見も提供する。

Proofpoint TAPと、パロアルトネットワークスの脅威インテリジェンスクラウド「WildFire」を組み合せ、両社のクラウドベースのマルウェア解析機能を使うことで、潜在的に悪意ある添付ファイルを検知する。また、Proofpointのメールゲートウェイとパロアルトネットワークスの次世代セキュリティプラットフォームを連携させた自動防御も可能になり、ネットワーク、クラウド、エンドポイントの保護を実現するとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

    クリックしていないのにアダルトサイトに登録させる「ゼロクリック詐欺」(シマンテック)

  3. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  4. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  5. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

ランキングをもっと見る
PageTop