そのハッカーは本当に FBI、国土安全保障省、司法省をハッキングしたのか~OPM の悲劇の再来か、または NASA ハッキングの復活か?(The Register) | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

そのハッカーは本当に FBI、国土安全保障省、司法省をハッキングしたのか~OPM の悲劇の再来か、または NASA ハッキングの復活か?(The Register)

その悪党は「司法省のメールアカウントが侵害されたおかげで、数百ギガバイトのデータを手に入れた」と主張している。ただし、受信ボックスが乗っ取られたという確かな証拠は何もない。

国際 TheRegister
【Water cooler】
「私の Twitter フィードが火を噴いている! 私の父親も、電話でその話をしている、なにしろ New York Times に載ったぐらいだから。FBI と国土安全保障省と司法省が、この週末にみんなハッキングされたのか? おい、いったいどうなってんだ?」

うん、うん。先の日曜日(編集部註:2016年2月7日)、1 人の謎のハッカーが「米国土安全保障省と FBI の従業員 29,000 人の詳細なデータを入手した」と主張した。のちに、そのデータはオンラインに投下され、従業員の名前や肩書き、職場の電話番号、あとは業務で利用しているメールアドレスが晒されたという状況だ。

「それだと、ただのディレクトリ情報(電話帳などで見られる記録)みたいに聞こえるけど」

《》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、一部の情報資産の漏えいを確認

  2. ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

    ことし御年六十五歳のパスワード先輩、定年退職延期は確実の見込み

  3. ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

    ロジックベインへの不正アクセス、再発防止策としてセキュリティ業務担当増員ほか

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

    穴吹ハウジングサービスへのランサムウェア攻撃、重要事項調査報告書ウェブ受付システム「J-Web/R」が利用できない状態に

ランキングをもっと見る
PageTop