「NIRVANA-R」新バージョン、サイバー攻撃の可視化・対応運用を可能に(ラッド)
ラッドは、次世代ネットワーク可視化・監視システムの新バージョン「NIRVANA-R Ver 1.2」をリリースしたと発表した。
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サイバー攻撃に起因する通信のふるまい検知に加え、顧客ネットワーク内に導入されている他社製セキュリティアプライアンスとの連携により、統合的なサイバー攻撃の可視化・対応運用を可能にする機能を追加した。これは、汎用性の高いSyslog形式に対応したことで、アラートをSyslogに出力するセキュリティアプライアンス・サービスやネットワーク機器であれば、ベンダ・メーカーを問わず連携が可能になる。また、連携対象からのアラートをトリガーとして通信パケットのキャプチャ保存を開始する機能も追加された。
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