クレジットカードの不正使用防止対策でIC化を推進、2020年に100%目指す(日本クレジット協会) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

クレジットカードの不正使用防止対策でIC化を推進、2020年に100%目指す(日本クレジット協会)

日本クレジット協会は、クレジットカードの不正使用防止対策とIC化の取り組みについて発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
一般社団法人日本クレジット協会は3月8日、クレジットカードの不正使用防止対策とIC化の取り組みについて発表した。これは、クレジットカードの「安心・安全」な取引環境を確保するために、同協会が講じているさまざまな不正使用防止策の一環となるもの。

同協会では、クレジットカードのIC化率を「2016年12月末までに80%とする」「2020年3月末までに100%を目指す」という目標を掲げ、業界を挙げて推進に努めるとしている。なお、2015年12月末時点でのクレジットカードのIC化は、協会加盟のカード会社237社の総発行枚数に対し68.2%。会社別では、80%のICカード化を達成しているのは173社、そのうち75社は100%を達成しているという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. 41歳コンビニ店長の転職

    41歳コンビニ店長の転職PR

  3. fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

    fjコンサル「キャッシュレスセキュリティレポート 2023年1Q」公表、カード情報流出件数 173,332件

  4. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  5. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

ランキングをもっと見る
PageTop