行動分析と機械学習による検出、保護をエンドポイントに拡張(ファイア・アイ) | ScanNetSecurity
2026.09.18(金)

行動分析と機械学習による検出、保護をエンドポイントに拡張(ファイア・アイ)

ファイア・アイは、エンドポイント保護製品の新バージョン「Endpoint Security(HX)3.1」を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
ファイア・アイ株式会社は4月1日、エンドポイント保護製品の新バージョン「Endpoint Security(HX)3.1」を発表した。3月30日より提供を開始している。同製品は「HX製品」のメジャーアップデート版となるもので、エンドポイント上での検知・対応機能にエクスプロイト攻撃の防御機能「Exploit Guard」を搭載した。

「Exploit Guard」は同社のMVXエンジンをベースとしており、行動分析と機械学習によって他のエンドポイント・セキュリティ製品を回避するよう設計されたエクスプロイトも検出、保護する。またHX 3.1には、新たなUIとして個々のホストの最新アラート、システムの詳細情報、取得情報を統合したホスト型ワークフローを導入。分析ワークフローを迅速化することで、インシデントの検知・対応に要する時間を短縮できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  2. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  3. 表示された連絡先に電話 指示に従いパソコン操作 ~ 大田区民プラザでサポート詐欺被害

    表示された連絡先に電話 指示に従いパソコン操作 ~ 大田区民プラザでサポート詐欺被害

  4. 警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

    警察官を名乗る者から「捜査に必要と求められ」~ 安藤ハザマの名刺情報 5,000件が流出

  5. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

ランキングをもっと見る
PageTop