行政情報アプリ「i広報紙」で「東京防災」の配信を開始 | ScanNetSecurity
2026.05.23(土)

行政情報アプリ「i広報紙」で「東京防災」の配信を開始

 ホープが企画・運営する行政情報アプリ「i広報紙」は、東京都が発行する「東京防災」の配信を4月19日より開始した。災害時に役立つ情報をわかりやすくまとめた防災ブックを、スマホやタブレットで読むことができる。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
i広報紙
i広報紙 全 4 枚 拡大写真
 ホープが企画・運営する行政情報アプリ「i広報紙」は、東京都が発行する「東京防災」の配信を4月19日より開始した。災害時に役立つ情報をわかりやすくまとめた防災ブックを、スマホやタブレットで読むことができる。

 「東京防災」は、東京都が東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮し、災害に対する事前の備えや発災時の対処法などをまとめた防災ブックで、2015年9月1日より都内全戸に配布された。完全東京仕様としながらも、住む場所にかかわらず今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報がわかりやすくまとめられていることから、2016年3月1日からは都外でも1冊140円(税込)で販売されており、電子書籍については各電子書店で無料配布されていた。

 行政情報アプリ「i広報紙」では、自治体が発行する広報紙やホームページの新着情報を、スマホやタブレットで無料で読むことができる。サービス公開以来約370自治体に導入され、現在配信中の広報紙は400件、配信中の新着情報は1000自治体を超える。4月19日より「東京防災」の配信を開始しており、登録すれば都外在住者でも読者になることができる。

 「東京防災」は、東京都Webサイトでも閲覧可能。ダウンロードしたり、アプリのメモ機能を使ったりすれば、ネット接続ができない場合でも読むことができる。災害への対策のひとつとして利用したい。

◆行政情報アプリ「i広報紙」
推奨OS:Android 4.0.3以上、iOS 8.0以上
配信価格 :無料

都民以外にも役立つ「東京防災」、行政情報アプリで配信開始

《勝田綾@リセマム》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

    ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

  4. イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

    イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

  5. Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

    Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

ランキングをもっと見る
PageTop