「マルウェア対策製品監視・運用サービス」がFireEye HXシリーズに対応(ラック) | ScanNetSecurity
2026.09.22(火)

「マルウェア対策製品監視・運用サービス」がFireEye HXシリーズに対応(ラック)

ラックは、同社のセキュリティ監視センター「JSOC」の「マルウェア対策製品監視・運用サービス」において、ファイア・アイが提供する「FireEye HXシリーズ」に7月1日より対応すると発表した。

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FireEye HXシリーズで強化された「マルウェア対策製品監視・運用サービス」のサービス提供イメージ
FireEye HXシリーズで強化された「マルウェア対策製品監視・運用サービス」のサービス提供イメージ 全 1 枚 拡大写真
株式会社ラックは5月24日、同社のセキュリティ監視センター「JSOC(Japan Security Operation Center)」の「マルウェア対策製品監視・運用サービス」において、ファイア・アイ株式会社が提供する「FireEye HXシリーズ」に7月1日より対応すると発表した。同サービスでは、ネットワーク侵入を検知する「FireEye NXシリーズ」(Webアクセスにおけるマルウェア解析)、標的型攻撃メールに対するマルウェア解析の「FireEye EXシリーズ」に対応していた。

FireEye HXシリーズは、クライアントPCやサーバなどのエンドポイント向けの脅威対策として提供するもの。これにより、ネットワークでの出入り口対策だけでなくエンドポイントまでの脅威を検知することが可能となり、即座に感染端末を特定・隔離して被害の拡大の抑制を実現できるという。同サービスの参考価格は、1端末あたり月額1500円からで、初年度5社の導入を目指すとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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