特権ID管理ソフト「ManageEngine Password Manager Pro」にCSRFの脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Zoho Corporationが提供する特権ID管理ソフト「ManageEngine Password Manager Pro」にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「ManageEngine Password Manager Pro 8.5(Build 8500)より前のバージョン」には、CSRFの脆弱性(CVE-2016-1161)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品にログインした状態のユーザが細工されたURLにアクセスした場合、ユーザアカウントの新規追加や削除を行われる可能性可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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