次世代FWをバージョンアップ、Azureのクラウド環境の一元管理を可能に(バラクーダネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

次世代FWをバージョンアップ、Azureのクラウド環境の一元管理を可能に(バラクーダネットワークス)

バラクーダネットワークスは、次世代ファイアウォールの新バージョン「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の動作イメージ
「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の動作イメージ 全 1 枚 拡大写真
バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダネットワークス)は7月28日、次世代ファイアウォールの新バージョン「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の提供を開始したと発表した。同製品は、クラウドベースのアプリケーションを利用している環境や、ネットワークを分散している環境、あるいはパブリッククラウドプラットフォームを活用している組織向けに特化した設計となっている。

新バージョンでは、Microsoft Azureでのクラウドベースの一元管理をサポートしており、テナントおよび構成クラスタでファイアウォールを無制限で管理することができ、組織はワークロードとアプリケーションをAzureにスムーズに移行できる。また、同製品がホスティングされているクラウドのデータセンターから取得されたデータを表示する専用のダッシュボードウィジェットを含む、クラウド実装の全容を管理者が把握できる。

セキュリティ機能では、ボットネットやスパイウェアによる情報漏えいの防止、リアルタイムで感染した不正エンドポイントの特定と隔離が可能。また、同社の新たなDNSシンクホールテクノロジを通じて、グローバル脅威インテリジェンスフレームワークを活用、機密データの漏えいの防止をサポートする機能も備えた。マクロを実行したオフィスドキュメントを自動で防御することも可能。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  4. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  5. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

ランキングをもっと見る
PageTop