次世代FWをバージョンアップ、Azureのクラウド環境の一元管理を可能に(バラクーダネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.08.24(月)

次世代FWをバージョンアップ、Azureのクラウド環境の一元管理を可能に(バラクーダネットワークス)

バラクーダネットワークスは、次世代ファイアウォールの新バージョン「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の提供を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の動作イメージ
「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の動作イメージ 全 1 枚 拡大写真
バラクーダネットワークスジャパン株式会社(バラクーダネットワークス)は7月28日、次世代ファイアウォールの新バージョン「Barracuda NextGen Firewall Fシリーズ バージョン7.0」の提供を開始したと発表した。同製品は、クラウドベースのアプリケーションを利用している環境や、ネットワークを分散している環境、あるいはパブリッククラウドプラットフォームを活用している組織向けに特化した設計となっている。

新バージョンでは、Microsoft Azureでのクラウドベースの一元管理をサポートしており、テナントおよび構成クラスタでファイアウォールを無制限で管理することができ、組織はワークロードとアプリケーションをAzureにスムーズに移行できる。また、同製品がホスティングされているクラウドのデータセンターから取得されたデータを表示する専用のダッシュボードウィジェットを含む、クラウド実装の全容を管理者が把握できる。

セキュリティ機能では、ボットネットやスパイウェアによる情報漏えいの防止、リアルタイムで感染した不正エンドポイントの特定と隔離が可能。また、同社の新たなDNSシンクホールテクノロジを通じて、グローバル脅威インテリジェンスフレームワークを活用、機密データの漏えいの防止をサポートする機能も備えた。マクロを実行したオフィスドキュメントを自動で防御することも可能。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

    サプライチェーン対策評価制度「SCS」令和8年度末に運用開始へ ~ 経産省、★3・★4 取得を後押しする新サービス整備

  2. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  3. アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

    アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

  4. アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

    アフラック生命保険に不正アクセス、短時間に大量のデータ照会があった際に監視・制御する機能が不足

  5. セントラルコンサルタント コーポレートサイトに不正アクセス、お問い合わせフォームの情報が漏えいした可能性

    セントラルコンサルタント コーポレートサイトに不正アクセス、お問い合わせフォームの情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop