Raytheon と Websense、StoneSoft が統合、日本市場への野心 ( Forcepoint ) | ScanNetSecurity
2026.09.17(木)

Raytheon と Websense、StoneSoft が統合、日本市場への野心 ( Forcepoint )

Webセキュリティ、メールセキュリティ、DLPの3分野でソリューションを展開していたWebsenseが、Forcepointに社名を変えた。今回、川崎氏にForcepointや新たに公開された脅威レポートについてお話をうかがった。

製品・サービス・業界動向 業界動向
Forcepointのリージョナル・マネージャーである川崎真氏
Forcepointのリージョナル・マネージャーである川崎真氏 全 5 枚 拡大写真
Webセキュリティ、メールセキュリティ、DLPの3分野でソリューションを展開していたWebsenseが、Forcepointに社名を変えた。その経緯はちょっと複雑で、まず、ミサイル防衛システム「パトリオット」などを製造する軍事企業「Raytheon」のサイバーディフェンス部門である「Raytheon Cyber Products」とWebsenseが事業統合した。そして、Intel Securityからファイアウォール事業を買収、これはもともとStoneSoftという企業であった。

この3社がForcepointとしてひとつになった。これによりForcepointは、社員数2,200名、世界に44の拠点を持ち、155カ国20,000社以上の顧客を持つ全方位セキュリティ企業となった。日本法人もWebsenseからForcepointに名称を変更したが、リージョナル・マネージャーは川崎真氏が引き継いでいる。今回、川崎氏にForcepointや新たに公開された脅威レポートについて話を聞いた。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

    データベース内の全てのデータを削除 ~「コープやまぐちLINEミニアプリ」に不正アクセス

  2. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  3. 表示された連絡先に電話 指示に従いパソコン操作 ~ 大田区民プラザでサポート詐欺被害

    表示された連絡先に電話 指示に従いパソコン操作 ~ 大田区民プラザでサポート詐欺被害

  4. 日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

    日本大学理工学部教職員のアカウントに対し巧妙に偽装されたフィッシングメール、多数の不審メールを送信

  5. プラグインの脆弱性を悪用 ~ 「洛西進学教室」「進学館」に不正アクセス

    プラグインの脆弱性を悪用 ~ 「洛西進学教室」「進学館」に不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop