Raytheon と Websense、StoneSoft が統合、日本市場への野心 ( Forcepoint ) | ScanNetSecurity
2026.02.04(水)

Raytheon と Websense、StoneSoft が統合、日本市場への野心 ( Forcepoint )

Webセキュリティ、メールセキュリティ、DLPの3分野でソリューションを展開していたWebsenseが、Forcepointに社名を変えた。今回、川崎氏にForcepointや新たに公開された脅威レポートについてお話をうかがった。

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Forcepointのリージョナル・マネージャーである川崎真氏
Forcepointのリージョナル・マネージャーである川崎真氏 全 5 枚 拡大写真
Webセキュリティ、メールセキュリティ、DLPの3分野でソリューションを展開していたWebsenseが、Forcepointに社名を変えた。その経緯はちょっと複雑で、まず、ミサイル防衛システム「パトリオット」などを製造する軍事企業「Raytheon」のサイバーディフェンス部門である「Raytheon Cyber Products」とWebsenseが事業統合した。そして、Intel Securityからファイアウォール事業を買収、これはもともとStoneSoftという企業であった。

この3社がForcepointとしてひとつになった。これによりForcepointは、社員数2,200名、世界に44の拠点を持ち、155カ国20,000社以上の顧客を持つ全方位セキュリティ企業となった。日本法人もWebsenseからForcepointに名称を変更したが、リージョナル・マネージャーは川崎真氏が引き継いでいる。今回、川崎氏にForcepointや新たに公開された脅威レポートについて話を聞いた。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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