脅威インテリジェンスをSplunkに統合できるプラグインを提供開始(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.06.11(木)

脅威インテリジェンスをSplunkに統合できるプラグインを提供開始(カスペルスキー)

カスペルスキーは、脅威データベース提供サービスのSplunk用プラグイン「Kaspersky Threat Feed App for Splunk」をSplunkbaseのアプリライブラリに追加したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
株式会社カスペルスキーは8月16日、Kaspersky Labが脅威データベース提供サービスのSplunk用プラグイン「Kaspersky Threat Feed App for Splunk」をSplunkbaseのアプリライブラリに追加したと発表した。脅威データベース提供サービスは、「カスペルスキー セキュリティインテリジェンスサービス」を構成するサービスのひとつ。膨大なレピュテーション情報とAPTや標的型攻撃などのさまざまな脅威を調査・分析する専門チームのナレッジを統合した、脅威インテリジェンスに基づくサービスとなっている。

Splunkユーザは、同プラグインを利用することで、カスペルスキーの脅威インテリジェンスをSplunkに統合することができる。これにより、SIEMのログからAPTや標的型攻撃を含むサイバー攻撃をいち早く検知することが可能になり、SIEMの導入効果を上げセキュリティの大幅な強化が実現できるとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

  2. 添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

    添付ファイル分離メールサーバへの不正アクセス 第二報 ~ 保存されていたメール情報が漏えいした可能性

  3. ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

    ディスクユニオンのウェブサイトで不審な認証画面が表示される事象

  4. 東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

    東芝ウェブサイトの一部で不審なサインイン画面、6 / 4 対応完了

  5. 委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

    委託会社の社員が業務用ノートパソコン 83 台盗難 ~ うち 3 台に市民の個人情報

ランキングをもっと見る
PageTop