「CODE BLUE 2016」の全講演が決定、全自動サイバー攻防戦CGC優勝者も登壇(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2026.02.13(金)

「CODE BLUE 2016」の全講演が決定、全自動サイバー攻防戦CGC優勝者も登壇(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
CODE BLUE事務局は9月2日、サイバーセキュリティに特化した日本発の国際会議CODE BLUE(10月18日~21日、東京・新宿・ベルサール新宿グランドにて開催)において全講演者が決定したと発表した。25の講演と、24歳以下を対象としたU24の2講演公募、初開催となる重要インフラやマルウェアに関する2日間のハンズオントレーニングの開催も発表した。なお、米国DARPAによる世界初の人間を介さない全自動サイバー攻防戦CGC(サイバーグランドチャレンジ)を制した優勝者の講演も決定している。

ハンズオントレーニングの概要と基調講演は下記の通り。

・ハンズオントレーニング
「マルウェアの静的解析の概要」
ジェイソン・ジョーンズ(米国・Arbor Network)
価格:150,000円(税込)(※カンファレンス参加者は15%割引)
受講人数:50名

「ICS/SCADA の概要と攻撃手段の理解」
エドワード・リー & ルイス・ハー(シンガポール・NSHC)
価格:300,000円(税込)(※カンファレンス参加者は15%割引)
受講人数:17名(※最少催行人数5名)

・基調講演
「(仮題)デジタル社会 e-Estoniaについて」
アンナ・パイペラル(エストニア・e-Estonia Showcase)

「セキュリティはどれくらいが適量? - How much security is too much?」
カールステン・ノール(ドイツ・Security Research Lab)

すべての講演内容はCODE BLUE 2016公式サイトで確認できる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. メール誤送信で農林水産省 職員及びその家族 4,571 人分のマイナンバー含む情報漏えい

    メール誤送信で農林水産省 職員及びその家族 4,571 人分のマイナンバー含む情報漏えい

  2. VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

    VPN 機器のログから不正アクセスの痕跡 ~ 関西総合システムにランサムウェア攻撃

  3. JAL「手荷物当日配送サービス」予約システムに不正アクセス、データの外部漏えいの有無について調査を進める

    JAL「手荷物当日配送サービス」予約システムに不正アクセス、データの外部漏えいの有無について調査を進める

  4. シンシアにランサムウェア攻撃、システム障害が発生

    シンシアにランサムウェア攻撃、システム障害が発生

  5. 伸栄産業社員が送信元の OneDrive ファイル共有を装うフィッシングメールに注意を呼びかけ

    伸栄産業社員が送信元の OneDrive ファイル共有を装うフィッシングメールに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop