インシデントレスポンスの自動化・効率化、およびインテリジェンスを提供(日本プルーフポイント) | ScanNetSecurity
2026.03.21(土)

インシデントレスポンスの自動化・効率化、およびインテリジェンスを提供(日本プルーフポイント)

日本プルーフポイントは、セキュリティの統合と自動化を実現しインテリジェンスを提供する新しいセキュリティソリューション「Threat Response」および「Emerging Threats(ET)Intelligence」の提供を開始した。

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ET Intelligenceの情報収集フロー
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日本プルーフポイント株式会社は9月9日、セキュリティの統合と自動化を実現しインテリジェンスを提供する新しいセキュリティソリューション「Threat Response」および「Emerging Threats(ET)Intelligence」を発表、同日より提供を開始した。ET Intelligenceは、専門の脅威研究者のチームがマルウェア交換システムや自動化された収集/解析システムを活用し生成する脅威インテリジェンス。

インテリジェンスは「Proofpoint Threat Response」やSIEMなどのセキュリティプラットフォームに供給され、巧妙なサイバー攻撃の遮断に活用される。Proofpoint Threat Responseは、サイバー攻撃へのインシデントレスポンスを自動化して効率化するもの。実践的な内部および外部のインテリジェンス、攻撃データ、一連のフォレンジックおよびエンドポイント検証に基づくセキュリティアラートの優先度付け機能や、脅威を検出した際の自動検疫・隔離機能、他社製品との統合機能などを搭載する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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