操作性や機能強化を行った「GUARDIANWALL Cloud Edition」の新版(キヤノンITS) | ScanNetSecurity
2026.10.26(月)

操作性や機能強化を行った「GUARDIANWALL Cloud Edition」の新版(キヤノンITS)

キヤノンITSは、サービス事業者向けのメール情報漏えい対策ソフトウェア「GUARDIANWALL Cloud Edition」の新バージョンを10月20日より提供開始する。

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キヤノンITソリューションズ株式会社(キヤノンITS)は9月29日、サービス事業者向けのメール情報漏えい対策ソフトウェア「GUARDIANWALL Cloud Edition」の新バージョンを10月20日より提供開始すると発表した。同製品は、マルチテナントやスケールアウトなどのクラウド環境に求められる機能を搭載した、メールフィルタリング・アーカイブソフトウェア。年間利用料金は、100ユーザの場合で720,000円(税別)。

新バージョンアップでは、管理画面を大幅に刷新し、直感的な操作が可能なユーザインタフェースを実現した。また、利用実態のレポートを、ドリルアップ・ダウンが可能な統計・グラフでわかりやすく表示できるようにした。さらに、送信メールの添付ファイルを自動的に暗号化する機能や、誤送信防止のために複数宛先の一斉送信メールの宛先のBCC変換などの機能を搭載した。これらは、事業者から要求の高かった機能だという。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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