誤ってフィッシングサイトにアクセス、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えい(関西学院大学) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

誤ってフィッシングサイトにアクセス、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えい(関西学院大学)

関西学院大学は10月7日、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えいが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
関西学院大学公式Webサイト
関西学院大学公式Webサイト 全 2 枚 拡大写真
関西学院大学は10月7日、学生や卒業生ら1,466人分の個人情報の漏えいが判明したと発表した。

これは同校の職員が、学外から発信されたメールに記載されたフィッシングサイトに誤ってアクセスした結果、IDとパスワードを盗まれ、個人情報の漏えいにつながったというもの。

同校では今後、教職員にフィッシングサイトに対する注意喚起を図るとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

  4. エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

    エフエム東京へのサイバー攻撃指摘する SNS 投稿、データの一部が流出した事実はあるが機密性の高い情報は含まれず

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

    今日もどこかで情報漏えい 第44回「2025年に最も読まれたセキュリティ事件・事故・情報漏えい・不正アクセス記事 ベスト10」

ランキングをもっと見る
PageTop