ジャック・ドーシーCEO、システムが「Twitter」での差別的な書き込みや広告を放置していたことを謝罪
Twitterのジャック・ドーシーCEOは現地時間17日、運営する短文投稿サービス「Twitter」において、白人至上主義を掲げる団体による差別的な書き込みや広告をシステムが放置してしまったことに対して謝罪している。
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米大統領選では、トランプ氏が勝利したが、同氏は選挙演説の中で、移民受け入れの再考をはじめとした、白人至上主義とも取られかねない過激な発言を繰り返した。Twiiterをはじめとしたネット上では、同様の主義・主張を掲げる団体による自由奔放な発言が相次いで見られたほか、検索大手Googleをはじめとした誤報記事の拡散などが見られ、同国内の情報配信および管理は一時混乱状態にあった。
同サービス上では、人種、民族、出身地、性的指向、性別、性同一性、信仰している宗教、年齢、障碍、疾病などを理由とした他のユーザーへの攻撃が禁じられているが、今後はこれらのポリシーへの違反を、より直接的に報告できるよう工夫をすると明かされている。
Twitterのジャック・ドーシーCEO、差別ツイート放置を謝罪
《Tsujimura@RBB TODAY》
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