Facebook上の誤った情報の削除方法についての取り組みを発表 | ScanNetSecurity
2026.02.07(土)

Facebook上の誤った情報の削除方法についての取り組みを発表

Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは現地時間19日、同社サービス上から誤った情報を排除する方法について、投稿している。

製品・サービス・業界動向 業界動向
Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏 (C) Getty Images
Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏 (C) Getty Images 全 3 枚 拡大写真
 Facebookのマーク・ザッカーバーグCEOは現地時間19日、同社サービス上から誤った情報を排除する方法について、投稿している。

 本件に関して、同社は今後、以下のような取り組みを行うという。

(1)検出の強化:誤った情報を分類する機能を向上。偽りを検出する優れた技術システムを構築する。
(2)レポート機能強化:ユーザーが、誤報に関して報告しやすくする
(3)第三者による検証:より多くの事実検証機関から検証を受ける
(4)警告の表示:誤報の可能性が高い情報に対してラベル付けをしたり、共有の際に警告を表示したりする
(5)関連する記事の品質を向上する
(6)広告ポリシー/ファームの検出機能を強化
(7)ジャーナリストやニュース業界と協力して、事実チェックシステムを強化する

 同社や検索大手のGoogleは、先日の米大統領選において誤報記事を配信したとして、批判を受けている。

FacebookのザッカーバーグCEO、米大統領選の誤報記事の排除ガイドラインについて投稿

《Tsujimura@RBB TODAY》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

    興和江守でランサムウェア感染、新たなネットワーク環境と新 PC を導入

  2. マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

    マイクロソフト、世界的サイバー犯罪型サブスクリプションサービス RedVDS のマーケットプレイスを停止

  3. JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

    JR九州グループにサイバー攻撃、セキュリティーツールで検知防御したが従業員情報が漏えいした可能性があると判断

  4. ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

    ジモティーの社内開発環境に不正アクセス、外部プログラムへの不正なコード混入が原因

  5. 資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

    資生堂 超迅速対応、1/29 なりすまし不正ログイン注意喚起 → 2/2 多要素認証を「 2/5 から導入」と発表

ランキングをもっと見る
PageTop