「サイバーインテリジェントプラットフォーム」の開発・提供で協業(KPMGコンサルティング、ラック) | ScanNetSecurity
2026.03.26(木)

「サイバーインテリジェントプラットフォーム」の開発・提供で協業(KPMGコンサルティング、ラック)

KPMGコンサルティングとラックは、企業のサイバーセキュリティ経営を支援する総合ソリューション「サイバーインテリジェントプラットフォーム」の開発・提供で協業すると発表した。

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『サイバーインテリジェントプラットフォーム』概要図
『サイバーインテリジェントプラットフォーム』概要図 全 3 枚 拡大写真
KPMGコンサルティング株式会社と株式会社ラックは12月13日、企業のサイバーセキュリティ経営を支援する総合ソリューション「サイバーインテリジェントプラットフォーム」の開発・提供で協業すると発表した。同ソリューションは、両社の連携によって、企業経営者がサイバーセキュリティ経営を実践する上で必要なセキュリティプラットフォームの構築・運用ができるよう総合的に支援するもの。

同ソリューションは、管理組織、リスク分析、セキュリティ監査、サプライチェーン管理、グローバル展開等の管理機能の最適化を図る「マネジメントレイヤソリューション」と、セキュリティインテリジェンス、脆弱性管理、セキュリティ監視、インシデントレスポンス、ログ分析等の運用監視機能の最適化を図る「オペレーションレイヤソリューション」、および経営者がサイバーセキュリティの運用状況をモニタリングする「サイバーセキュリティ経営ダッシュボード」から構成されるもので、顧客企業のセキュリティ環境を高度化、見える化し、サイバーリスクに関するレポーティング基盤、コミュニケーション基盤を構築する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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