複数のソニー製テレビ会議システムに管理者権限で操作される脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、ソニーが提供する複数のビデオ会議システムに認証不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「PCS-XG100」「PCS-XG100S」「PCS-XG77」「PCS-XG77S」「PCS-XC1」の初期設定で存在する一般ユーザ権限のアカウントのなかには、パスワードなしでログイン可能なアカウントが存在する。この問題は、第三者によって、同一サブネット内から当該製品にログインされる可能性があり、結果として当該製品を管理者権限で操作される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとにファームウェアを最新版へアップデートするよう呼びかけている。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
