情報共有サービス「Knowledge」に意図しない操作を行われる脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、support-project.orgが提供するオープンソースの情報共有サービス「Knowledge」にクロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「Knowledge v1.7.0 より前のバージョン」には、クロスサイトリクエストフォージェリの脆弱性(CVE-2017-2097)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品にログインした状態のユーザが、細工されたページにアクセスした場合、意図しない操作をさせられる可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
特集
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
