トークンを活用し重要なデータを保護するソリューションを日本で本格展開(PwCコンサルティング、日本ヒューレット・パッカード) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

トークンを活用し重要なデータを保護するソリューションを日本で本格展開(PwCコンサルティング、日本ヒューレット・パッカード)

PwCコンサルティングと日本ヒューレット・パッカードは、個人情報を保護する「トークン化セキュリティソリューション」の提供において協業を開始した。

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PwCコンサルティング合同会社と日本ヒューレット・パッカード株式会社は3月6日、個人情報を保護する「トークン化セキュリティソリューション」の提供において同日より協業を開始したと発表した。この協業は、両社の海外での成功モデルを日本で本格展開するもので、米ヒューレット パッカード エンタープライズ(HPE)が開発した「HPE Security - DataSecurity」をトークン化することで、企業が個人情報を安全に保存し、効率的に利活用する体制の構築を支援する。

データ中心のセキュリティおよび暗号化ソリューションである「HPE Security - Data Security」を活用することで、重要なデータを保存時、使用時、移動時のすべてにおいて保護する。PwCコンサルティングは、「個人情報保護に関する現状分析(アセスメント)」「個人情報保護の方針策定支援」「HPE Security - Data Securityの提供および導入支援」を提供する。また両社は今後、個人情報保護に関する複雑な各種法規制等の対応支援だけではなく、企業が収集した匿名化データの利活用を含めたコンサルティングサービスおよびソリューションの開発、提供を行っていくとしている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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