Adobe Flash Playerのセキュリティアップデートを公開、7件の脆弱性に対応(アドビ) | ScanNetSecurity
2026.06.15(月)

Adobe Flash Playerのセキュリティアップデートを公開、7件の脆弱性に対応(アドビ)

アドビは、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB17-07)を公開した。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
米Adobe Systems(アドビ)は3月14日(米国時間)、「Adobe Flash Player」のセキュリティアップデート(APSB17-07)を公開した。アップデートの対象となるのは、Windows版、Macintosh版、Linux版の「Adobe Flash Playerデスクトップランタイム 24.0.0.221およびそれ以前」、同「Google Chrome用Adobe Flash Player 24.0.0.221およびそれ以前」、Windows版の「Microsoft EdgeおよびInternet Explorer 11用のAdobe Flash Player 24.0.0.221および以前」などとなっている。

このアップデートにより、CVEベースで7件の脆弱性に対応した。これらの脆弱性が悪用されると、システムをクラッシュされたり乗っ取られるなどの影響を受ける可能性がある。また、アドビでは本アップデートの優先度を3段階で最も高い「1」としてアナウンスしている(Linux版は「3」)。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  2. 陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

    陸上自衛隊高等工科学校 全校生徒1,000名に現役ホワイトハッカーが講話

  3. 食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

    食創にランサムウェア攻撃、サーバが暗号化被害

  4. 日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

    日本大学文理学部のウェブサイトが改ざん被害、カジノサイトを模した不正な画面が表示

  5. CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

    CAMPFIRE への不正アクセス、従業員が発行した GitHub 認証情報が個人開発で利用していたサーバ上に意図せずアップロードされ不正利用

ランキングをもっと見る
PageTop