LINEがFIDOに加盟、既存アプリだけでなく将来のIoTサービスなどにも対応(FIDOアライアンス) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

LINEがFIDOに加盟、既存アプリだけでなく将来のIoTサービスなどにも対応(FIDOアライアンス)

FIDOアライアンスは、LINEがボードメンバーに加盟したと発表した。

製品・サービス・業界動向 業界動向
FIDO  アライアンスメンバー一覧より
FIDO アライアンスメンバー一覧より 全 1 枚 拡大写真
FIDOアライアンスは5月23日、LINE株式会社がボードメンバーに加盟したと発表した。FIDO(Fast IDentity Online)アライアンスは、オープンかつスケーラブルで相互運用可能なしくみを定義する、シンプルで堅牢な認証仕様の標準化を推進する団体。Google、Microsoft、ARM、Intel、RSA、VISA、MasterCard、NTTドコモなどがボードメンバーとして加盟している。

LINEでCPO兼CISOを務める中山剛志氏は、「FIDOアライアンスが提唱するパスワードのいらない認証を実装し、LINEのメッセージングアプリやその他の既存のアプリだけでなく、将来のIoTやその他のサービスにも対応していく」と述べており、FIDOアライアンスのエグゼクティブディレクターであるブレット・マクドウェル氏は、「LINEのミッションは、堅牢なセキュリティを提供すると同時に、オンラインサービスを認証するための、より便利な手段を提供するFIDOアライアンスのビジョンと非常に一致している」と述べている。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  2. 2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

  3. KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

    KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める

  4. マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

    マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表

  5. STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

    STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス

ランキングをもっと見る
PageTop