LINEがFIDOに加盟、既存アプリだけでなく将来のIoTサービスなどにも対応(FIDOアライアンス)
FIDOアライアンスは、LINEがボードメンバーに加盟したと発表した。
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LINEでCPO兼CISOを務める中山剛志氏は、「FIDOアライアンスが提唱するパスワードのいらない認証を実装し、LINEのメッセージングアプリやその他の既存のアプリだけでなく、将来のIoTやその他のサービスにも対応していく」と述べており、FIDOアライアンスのエグゼクティブディレクターであるブレット・マクドウェル氏は、「LINEのミッションは、堅牢なセキュリティを提供すると同時に、オンラインサービスを認証するための、より便利な手段を提供するFIDOアライアンスのビジョンと非常に一致している」と述べている。
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