サイバーミステリの競作特集を連載開始、5名の作家・評論家が参加(イード) | ScanNetSecurity
2026.06.10(水)

サイバーミステリの競作特集を連載開始、5名の作家・評論家が参加(イード)

イードは、法人向け情報セキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity」において、ショートショートミステリの競作特集「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説アンソロジー」の連載を6月5日より開始する。

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「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説アンソロジー」イメージイラスト(画 瀬尾 浩史)
「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説アンソロジー」イメージイラスト(画 瀬尾 浩史) 全 1 枚 拡大写真
株式会社イードは6月1日、同社が運営する法人向け情報セキュリティ専門メディア「ScanNetSecurity(スキャンネットセキュリティ)」において、ショートショートミステリの競作特集「起こりうる事件 来たるべき世界~サイバーミステリ小説アンソロジー」の連載を6月5日より開始すると発表した。同連載は、近い将来起こりうる新しいサイバー犯罪・脅威をテーマとした、人気ミステリ作家によるショートショートミステリの競作特集。

この企画は、サイバー犯罪が多発し、犯罪者側の想像力が対策側のそれを凌駕するケースが生じており、サイバーミステリの社会的重要性がよりいっそう増している現状から立案された。今回、趣旨に賛同し参加した作家・評論家は、「SE神谷翔の事件簿」シリーズの七瀬晶氏、「鵬藤高校天文部 君が見つけた星座」の千澤のり子氏、「原発サイバートラップ: リアンクール・ランデブー」の一田和樹氏、「裏切りのプログラム ハッカー探偵 鹿敷堂桂馬」の柳井政和氏、評論家の遊井かなめ氏の5名。また、同企画のイメージイラストは、コンピュータ犯罪捜査を描いた漫画「アキバ署!」の瀬尾浩史氏が製作している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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