サイバー空間を舞台にしたミステリ小説の特徴を考える~勉強会開催 | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

サイバー空間を舞台にしたミステリ小説の特徴を考える~勉強会開催

国内を代表するサイバーミステリ作家 一田和樹氏は、評論家の遊井かなめ氏をゲストに迎え、サイバーミステリの特徴や、現状などを考える勉強会「サイバーミステリの楽しみ 第一回」を開催する。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
「サイバーテロ 漂流少女」などで知られる、国内を代表するサイバーミステリ作家 一田和樹氏は、9月29日 月曜 午後7時から市ヶ谷の技術評論社セミナールームで、評論家の遊井かなめ氏をゲストに迎え、サイバーミステリの特徴や、現状などを考える勉強会「サイバーミステリの楽しみ 第一回」を開催する。入場は9月24日まで早期割引で1,000円。

勉強会では、たとえば、ある盗まれたデジタルデータが、本当に被害者の企業等から盗まれたのかを証明する際の困難「デジタルデータ同定問題」のコンセプトや、実際の一田氏の作品中での使い方などを作家本人が解説する。

当日題材とする小説は、日本サイバーセキュリティ界のドリームチームが査読に当たった本格的な内容で、技術考証として作品査読に参加した専門家は、株式会社ラック 理事 ナショナルセキュリティ研究所長 伊東寛氏、情報セキュリティ大学院大学 客員研究員 / デロイト トーマツ リスクサービス株式会社 岩井博樹氏、株式会社インターネットイニシアティブ 根岸征史氏。

《高橋 潤哉( Junya Takahashi )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

    サイバー犯罪者が犯行現場に残した「セルフィー」1,500 万枚を LLM 分析

  4. 個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

    個人情報部分を非表示処理にとどめた状態を削除済みと誤認 ~ 川越商工会議所で会員データを外部に送信

  5. 「弊社でも具体的な原因が特定できない状況」WebARENA メールホスティング/SuiteX V2 メールプレミアムが Spamhaus 登録

    「弊社でも具体的な原因が特定できない状況」WebARENA メールホスティング/SuiteX V2 メールプレミアムが Spamhaus 登録

ランキングをもっと見る
PageTop