サイバースパイ攻撃に対して、セキュリティ対策強化に有効な情報を提供(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.07.09(木)

サイバースパイ攻撃に対して、セキュリティ対策強化に有効な情報を提供(セキュアブレイン)

セキュアブレインは、日本の政府や企業向けに特化したサイバースパイ攻撃に対して、より有効な対策を講じるための情報を提供する「サイバースパイ対策情報サービス」の販売を開始すると発表した。

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サイバースパイ対策情報サービスを利用した対策イメージ
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株式会社セキュアブレインは6月14日、日本の政府や企業向けに特化したサイバースパイ攻撃に対して、より有効な対策を講じるための情報を提供する「サイバースパイ対策情報サービス」の販売を開始すると発表した。同サービスは、日本へのサイバースパイ攻撃に特化した最新攻撃の特徴と、対策を講じるために必要な具体的な脅威情報を提供するもの。

基本サービスとして「Basic対策情報サービス」を、オプションサービスとして「Advanced対策情報サービス」を提供する。Basic対策情報サービスでは、「過去1カ月の攻撃トレンドまとめ」「攻撃の解析」「攻撃の対策提案と今後の見解」の情報を年間12回、Advanced対策情報サービスでは、「特定の攻撃グループの調査情報」「C&Cサーバ情報」「攻撃に使われたマルウェアの詳細解析」「ケーススタディ」の情報を年間4回提供する。

組織・企業は、すでに運用しているセキュリティ製品に、提供された脅威情報を元にポリシーを適用することでセキュリティ対策を強化することができる。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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