ヨーロッパ情報漏えい罰金額相場とEU一般データ保護規則施行が生むビジネスチャンス(The Register) | ScanNetSecurity
2026.10.31(土)

ヨーロッパ情報漏えい罰金額相場とEU一般データ保護規則施行が生むビジネスチャンス(The Register)

PwCの国際サイバーセキュリティ関係者のスチュワート・ルーム氏は、この問題に対してこれまでよりもはるかに大きく注目が集まるという理由で、GDPRを「善なる力」として歓迎した。そう言いながら、おそらく心の中では舌なめずりをしていたのだろう。

国際 TheRegister
イギリスはデータ漏えいに対する罰金がヨーロッパで最も科されている国だ。 2016年には罰金総額が倍増し、3,200万ポンド (3,600万ユーロ) (編集部註 約45億円) となった。

巨大コンサルタント企業であるPwCの分析によると、昨年のイギリスにおけるデータ保護法違反について罰金が科されたのは35件だった。

《The Register誌特約記事》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

    「お名前.com デスクトップクラウド」に不正アクセス、情報が公開された顧客に上限300万円の特別見舞金

  2. So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

    So-net 会員データベースに不正アクセス、会員情報214万1,986件が漏えい

  3. ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

    ニフティの回線申込・受付管理システムに不正アクセス、最大54万2,513件の会員情報に影響

  4. 「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

    「阪急百貨店・阪神百貨店予約サイト」に不正アクセス、約126万件の「H2O ID」個人情報が漏えい

  5. リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

    リゾートトラストのウェブサイトに不正アクセス、約 2万6,000件の会員情報が漏えい

ランキングをもっと見る
PageTop