東芝ライテック製ホームゲートウェイに複数の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、東芝ライテックが提供するホームゲートウェイに複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「東芝ホームゲートウェイ HEM-GW16A ファームウェア HEM-GW16A-FW-V1.2.0 およびそれ以前」「東芝ホームゲートウェイ HEM-GW26A ファームウェア HEM-GW26A-FW-V1.2.0 およびそれ以前」には、ドキュメントに記載されていない開発用画面の存在(CVE-2017-2234)、アクセス制限不備(CVE-2017-2235)、認証情報がハードコードされている問題(CVE-2017-2236)、OSコマンドインジェクション(CVE-2017-2237)、クロスサイトリクエストフォージェリ(CVE-2017-2238)の脆弱性が存在する。JVNでは、開発者が提供する情報をもとにファームウェアを最新版へアップデートするよう呼びかけている。
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