端末の情報を自動収集しクラウド上で分析、マルウェアの活動状況を可視化(セキュアブレイン) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

端末の情報を自動収集しクラウド上で分析、マルウェアの活動状況を可視化(セキュアブレイン)

セキュアブレインは、米Outlier Security社が提供する、端末へインストールすることなく社内ネットワークのマルウェア感染を監査できるフォレンジックツール「Outlier(アウトライア)」の日本国内での販売を開始したと発表した。

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株式会社セキュアブレインは7月11日、米Outlier Security社が提供する、端末へインストールすることなく社内ネットワークのマルウェア感染を監査できるフォレンジックツール「Outlier(アウトライア)」の日本国内での販売を同日より開始したと発表した。クライアントはWindows、macOS、Linuxに対応。年間ライセンス費は、50ユーザで400,000円(税別)から。

同ツールは、管理者のスキャン実施の命令により、データ収集サーバ(Data Vault)が端末のデータを収集、Outlier社が運用するクラウド上のポータルサーバで分析を行い、検知レポートを送信する。これにより、マルウェアの活動状況を把握し、必要な対策を実施できる。解析する時間や回数は自由に設定でき、解析結果をグラフィカルに可視化し、レポートの自動生成も可能。管理コンソールやレポートは日本語に対応する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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