ランサムウェアの暗号化動作を検知し停止させる「RansomFree」日本語版無償提供開始(サイバーリーズン・ジャパン) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

ランサムウェアの暗号化動作を検知し停止させる「RansomFree」日本語版無償提供開始(サイバーリーズン・ジャパン)

サイバーリーズン・ジャパンは、ランサムウエア対策に特化した個人・中小企業向けの対策ツール「RansomFree」の日本語版の無償提供を開始したと発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
「RansomFree」の画面
「RansomFree」の画面 全 1 枚 拡大写真
サイバーリーズン・ジャパン株式会社は7月18日、ランサムウエア対策に特化した個人・中小企業向けの対策ツール「RansomFree(ランサムフリー)」の日本語版の無償提供を開始したと発表した。同ツールは、ランサムウェアの共通する行動をターゲットにすることで、99%のランサムウェアの変種を検出できるツール。

ランサムウェアを検出すると、その活動を中断、ユーザのファイルが危険にさらされているという警告メッセージを表示する。ユーザは「脅威を阻止し、除去しますか」の問いに対し、「はい」をクリックするだけで、ランサムウェアを除去することができる。対応OSは、Windows 7、8、10、Windows Server 2008 R2および2012 R2。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  4. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

  5. 経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

    経産省、安全なセキュリティ業者の「認定制度」創設へ 2027年度運用開始を目指す

ランキングをもっと見る
PageTop