「CODE BLUE 2017」は11月、一般向けおよび女性向けCTF国際大会を初開催(CODE BLUE事務局) | ScanNetSecurity
2026.07.04(土)

「CODE BLUE 2017」は11月、一般向けおよび女性向けCTF国際大会を初開催(CODE BLUE事務局)

CODE BLUE事務局は、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」を2017年11月7日から10日の4日間、東京・ベルサール新宿グランドにて開催すると発表した。

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CODE BLUE事務局は7月24日、世界トップクラスの情報セキュリティに特化した日本発の国際会議「CODE BLUE」を2017年11月7日から10日の4日間、東京・ベルサール新宿グランドにて開催すると発表した。基調講演者の1人に、自動運転キットをオープンソース化したGeohot氏の招聘が決定している。

今回は、11月8日にDay0として「サイバー犯罪対策特別トラック」を開催。参加者の負担を考慮し、Day0のみ別チケット(税込み15,000円)で販売する。また、20歳以下の優秀な発表者1名に「上限250万円」の奨学金を提供するほか、一般向けのCTF国際大会「CODE BLUE CTF」、および女性向けの国際大会「攻殻CTF」を初開催する。

開催に先立ち、7月から事前参加登録および論文募集(CFP)を開始する。事前参加登録は8月31日までで、参加費は早期割引が38,000円、通常が68,000円、最終120,000円となる。定員は1,000名、詳しくは事前参加登録ページを参照のこと。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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