「Oracle Java SE」に複数の脆弱性、悪用されるとリモートコード実行も (JPCERT/CC)
JPCERT/CCは、「2017年 10月 Oracle Java SE のクリティカルパッチアップデートに関する注意喚起」を発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
対象となる製品とバージョンは、「Java SE JDK/JRE 8 Update 144 およびそれ以前」「Java SE JDK/JRE 9」。修正済みのバージョンはm「Java SE JDK/JRE 8 Update 151」「Java SE JDK/JRE 9.0.1」となる。なお、公式アップデートを終了している「Java SE JDK/JRE 6」および「7」も脆弱性の影響を受けるという。また、複数バグの累積パッチである「パッチセット アップデート(8u152)も公開されているため、必要に応じて適用を検討するよう呼びかけている。
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