企業のメールアドレスの漏えい状況を調査、5段階でリスクを数値化(サイバーリサーチ) | ScanNetSecurity
2026.07.26(日)

企業のメールアドレスの漏えい状況を調査、5段階でリスクを数値化(サイバーリサーチ)

サイバーリサーチは、従業員のインターネットリスクを数値化する「スレットスコア」サービスを開始した。

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サイバーリサーチ株式会社は11月6日、従業員のインターネットリスクを数値化する「スレットスコア」サービスを同日より開始したと発表した。同サービスは、企業のメールアドレスがサイバー空間にどの程度で漏えいしているかを、ユーザに代わり調査、従業員ごとのインターネットリスクを数値化するというもの。

漏えい被害に遭った従業員のリスクは、1(暗号化されたパスワードが漏えい)から5(氏名、住所が漏えい)までの5段階で数値化される。これにより、より効果的なインターネットセキュリティ対策を行うことが可能となるとしている。メールのドメイン名だけで調査でき、調査に必要な日数は10営業日。調査費用は、1ドメイン198,000円(税別)。なお、200件を超える場合は、200件ごとに1ドメイン分の費用が発生する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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