捜査中だった米大統領選に使用されたサーバのデータが消失(The Register) | ScanNetSecurity
2026.08.09(日)

捜査中だった米大統領選に使用されたサーバのデータが消失(The Register)

選挙センターに報告したにもかかわらず、このセキュリティホールはその後7ヶ月の間、何の対策もなく放っておかれた。

国際 TheRegister
分析

昨年の米国大統領選挙に関連したサイバー攻撃問題で、有権者からの訴訟を受けて捜査が進められていたコンピューターから、データが消し去られた。

このサーバーはジョージア州 (僅差でトランプが勝利し、16票の選挙人票をもたらした州) のもので、 同州の選挙システムの結果データが保存されていた。データの消失により、コンピューターに不正なプログラムが仕掛けられていたのかどうか、分析は不可能となった。
  1. 1
  2. 2
  3. 続きを読む

《The Register誌特約記事》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

    「東京アプリ」の運営に係るコールセンター業務で1名の個人情報漏えい

  2. ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

    ADサーバ上のデータが外部へ転送されたと判断 ~ 精電舎電子工業にランサムウェア攻撃

  3. 令和8(2026)年上半期の特殊詐欺、被害総額1,816億円 ~ 投資詐欺(797.9億)やニセ警察詐欺(507.9億)など手口別被害額

    令和8(2026)年上半期の特殊詐欺、被害総額1,816億円 ~ 投資詐欺(797.9億)やニセ警察詐欺(507.9億)など手口別被害額

  4. 調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

    調査データの加工や転用 ~ 大和ハウス工業子会社が受託した地盤調査業務で不適切行為

  5. 今日もどこかで情報漏えい 第51回「2026年7月の情報漏えい」三重県、陸自インシデントを他山の石として USB メモリ 1 万個チェック

    今日もどこかで情報漏えい 第51回「2026年7月の情報漏えい」三重県、陸自インシデントを他山の石として USB メモリ 1 万個チェック

ランキングをもっと見る
PageTop