Scan勉強会「サイバー空間における日本企業及団体の情報漏えい実態」開催(イード) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

Scan勉強会「サイバー空間における日本企業及団体の情報漏えい実態」開催(イード)

イード ScanNetSecurityは、Scan勉強会#03「サイバー空間における日本企業及団体の情報漏えい実態」を12月18日に開催すると発表した。

研修・セミナー・カンファレンス セミナー・イベント
株式会社イード ScanNetSecurityは、Scan勉強会#03「サイバー空間における日本企業及団体の情報漏えい実態」を12月18日に開催すると発表した。この勉強会は、同社が「サイバー空間における日本企業及団体の情報漏えい実態調査2017」を10月に刊行した記念として開催される。

同資料は、インターネット情報漏えい事故調査サービス「PassLeak」の協力のもと、DropBoxやTwitter等の、海外で発生した大規模情報漏えい事故計42事案を調査し、総数約25億件の漏えいデータの中から、ドメイン名称により日本の企業及び団体と推定される約一千万件の漏えいデータを分析したもの。

勉強会では「PassLeak」を運営するサイバーリサーチ株式会社 代表取締役 藤田 有悟 氏を招き、刊行資料には記載できなかった、日本企業及び団体のメールアドレスやアカウントが、どのようにインターネットに存在し、潜在的脅威となるかを解説する。

勉強会は12月18日(月)、東京都新宿区新宿住友ビルの同社大会議室「天」において、16時(15時40分開場)より行われる。参加定員は20名、参加費は無料。また参加者には、総漏えい件数と、漏えい事故毎の件数内訳の簡易個社レポートを会場でハードコピー(A4 1ページ)にて提供する(企業ドメイン1件に対し1部)。受講も仕込みはScan勉強会#03サイトから。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

  5. 自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

    自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

ランキングをもっと見る
PageTop