メールサーバーが不正アクセス、不特定多数のユーザーへメール送信(ジラフ) | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

メールサーバーが不正アクセス、不特定多数のユーザーへメール送信(ジラフ)

株式会社ジラフは5月11日、同社のメールサーバーが不正アクセスを受け不特定多数のユーザーへメール送信したことが確認されたと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
株式会社ジラフは5月11日、同社のメールサーバーが不正アクセスを受け不特定多数のユーザーへメール送信したことが確認されたと発表した。

これは5月11日の午前3時頃から午前11時頃において外部から不正アクセスを受け、同社のメールサーバーが不正アクセス元から閲覧可能な状態になり、同社ドメイン(@progressio-smama.mvno1.net、@smama-staging-docker.mvno1.net)から不特定多数のユーザーへメール送信がされたというもの。

現在確認できている範囲では、不正なメールのすべてが日本語ではない別の言語によるものとなっているとのこと。

同社では、上記時間に同社ドメインから送信された不審なメールを受信されている場合は、メール内のURLをクリックしないよう呼びかけている。

また同社によると、現時点ではメールの送信以外の個人情報が取得された痕跡は見つかっていないとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

    マイクロソフトが 5 月のセキュリティ情報公開、CVSS 基本値が 9.8 以上と高いスコアの脆弱性が 4 件

  2. マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

    マルタケの一部サーバでのシステム障害、不正アクセス(ランサムウェア)による影響の可能性も含め調査

  3. AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

    AeyeScan blog 第14回 AI に EC サイトを作らせてセキュリティスキャンにかけたら「動くけど守れない」コードだった

  4. スマートフォンアプリ「くら寿司 公式アプリ」に証明書検証不備の脆弱性

    スマートフォンアプリ「くら寿司 公式アプリ」に証明書検証不備の脆弱性

  5. Lhaz および Lhaz+ にパストラバーサルの脆弱性

    Lhaz および Lhaz+ にパストラバーサルの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop