東南アジア地域を対象とした「海外拠点セキュリティ現状調査サービス」(GSX、EPCS) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.08.21(水)

東南アジア地域を対象とした「海外拠点セキュリティ現状調査サービス」(GSX、EPCS)

GSXは、EPCSと新たなビジネス開発や協業事業に着手したと発表した。

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海外拠点セキュリティ現状調査サービス
海外拠点セキュリティ現状調査サービス 全 1 枚 拡大写真
グローバルセキュリティエキスパート株式会社(GSX)は5月21日、株式会社EPコンサルティングサービス(EPCS)と新たなビジネス開発や協業事業に着手したと発表した。情報セキュリティ専門会社であるGSXのサイバーセキュリティ教育カンパニーとしての知識知見と、バイリンガル人材を多く有するEPCSのグローバルビジネス視点を融合・補完し合うことで、新たなセキュリティサービスの開発やグローバル人材の育成を創出していく。

協業の第一弾として、東南アジア諸国エリアを対象とした「海外拠点セキュリティ現状調査サービス」をリリースした。同サービスは、東南アジア諸国エリアを対象に企業の海外拠点や現地法人の事業環境、IT環境の現状を調査・可視化し、サイバーリスクを含めた情報セキュリティの課題解決ロードマップ策定までを支援する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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