ISC「Kea DHCP server」に、DoS攻撃を受ける脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、ISCが提供する「Kea DHCP server」に、DoSの脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「Kea 1.4.0」には、特定のhookライブラリを使用した際にメモリを多量に消費する問題(CVE-2018-5739)が存在する。この脆弱性により、当該製品が接続しているネットワークにアクセス可能な第三者によって、DoS攻撃が行われる可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。なお、本脆弱性は当該製品のhook機能を使用しているサーバのみが影響を受ける。
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