システム不備で5ヶ月間ほど会員情報が閲覧可能な状態に(アルファエスパス) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

システム不備で5ヶ月間ほど会員情報が閲覧可能な状態に(アルファエスパス)

有限会社アルファエスパスは7月23日、同社オフィシャルサイト会員の登録情報がインターネット上で閲覧可能になっていたことが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 2 枚 拡大写真
有限会社アルファエスパスは7月23日、同社オフィシャルサイト会員の登録情報がインターネット上で閲覧可能になっていたことが判明したと発表した。

これは会員の住所、氏名、電話番号等の個人情報がインターネット上で閲覧可能になっていると外部から連絡を受け同社で調査したところ、同サイトの不具合で2018年3月頃から一般ユーザーによる閲覧が可能になっていたことが判明したというもの。

同社ではGoogle等の検索エンジンサイトへのへインデックス並びにキャッシュ削除申請とrobots.txtによるクロールのブロックを実施し、インターネットから閲覧できないよう対応したとのこと。

なお今回の漏えいと支払いに関するシステムとの関連性はなく、クレジットカード情報や銀行口座情報は一切公開されておらず、また、ログインパスワードとパスワードリマインダーの質問の回答は復号不可能なハッシュ化された文字列として公開されていたとのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop