Androidアプリ「NoMachine」に、任意コード実行の脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Androidアプリ「NoMachine」に環境変数を改ざん可能な脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
Android アプリ「NoMachine 5.0.63 およびそれ以前」(Android 6.0.1 およびそれ以前の環境下)には、環境変数を改ざん可能な脆弱性(CVE-2018-0664)が存在する。この脆弱性が悪用されると、遠隔の第三者によって、当該製品の環境変数を改ざんされる可能性があり、結果として任意のコードを実行される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
