ファイル自動暗号化製品を刷新、マルチプラットフォームを実現(ALSI) | ScanNetSecurity
2026.07.22(水)

ファイル自動暗号化製品を刷新、マルチプラットフォームを実現(ALSI)

ALSIは、ファイル自動暗号化ソフトの新製品「InterSafe FileProtection」を9月25日より販売開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
InterSafe FileProtectionによるファイル自動暗号化のイメージ
InterSafe FileProtectionによるファイル自動暗号化のイメージ 全 1 枚 拡大写真
アルプス システム インテグレーション株式会社(ALSI)は9月6日、ファイル自動暗号化ソフトの新製品「InterSafe FileProtection」(インターセーフ ファイルプロテクション)を9月25日より販売開始すると発表した。価格は15,000円から(1~99ライセンスの場合の1ライセンスあたりの価格。一般ライセンス)。外部への情報流出時にデータを保護するためのソリューションとして従来提供してきたファイル自動暗号化製品を刷新し、より使いやすく幅広い環境でのセキュリティ強化を実現する。なお、同製品の発売に合わせ、「InterSafe ILP」もバージョンアップし、「InterSafe ILP Ver. 6.0」として提供する。

独自開発した新暗号化エンジンを搭載し、独自のフィルターモジュール内でオリジナルデータ、暗号ファイルデータを分離して管理・処理を行うことができるため、マルチプラットフォーム対応を実現した。作成されたファイルは、保存した時点で自動的に暗号化される。権限が付与されている場合、暗号化されたファイルは、内部環境(同一組織内)であればダブルクリックをするだけでファイルを閲覧できるが、「InterSafe FileProtection」のない外部環境では、閲覧することができない。操作に権限を設定したり、閲覧可能期間を設定することも可能。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

    患者の氏名・住所情報を利用し別の医療機関の開業案内を郵送

  2. 樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

    樋口商会子会社の会計情報漏えい、取引先から「ランサムウェア感染に起因するとみられる情報漏えいの可能性がある」旨の連絡

  3. システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

    システムから送信される「受領完了」メールに 22 名の個人情報記載

  4. 近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

    近畿大学薬学部の教員が個人情報が記載されたファイルをGoogleドライブ上で誤って学生に共有

  5. サプライチェーン対策と同じでは守れない? グループ会社に必要なセキュリティガバナンスとは

    サプライチェーン対策と同じでは守れない? グループ会社に必要なセキュリティガバナンスとは

ランキングをもっと見る
PageTop