「Falconプラットフォーム」刷新、Linux対応や認定トレーニングプログラム開始(CrowdStrike) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

「Falconプラットフォーム」刷新、Linux対応や認定トレーニングプログラム開始(CrowdStrike)

CrowdStrikeは、「CrowdStrike Falconプラットフォーム」の拡張と新機能を発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
CrowdStrikeは9月20日、「CrowdStrike Falconプラットフォーム」の拡張と新機能を発表した。同社の2年目の開催となるユーザカンファレンス「Fal.Con POWER UP」において米国時間9月18日に発表された抄訳。同プラットフォームは、Amazon Linuxを含むすべてのメジャーなLinuxのバージョン、およびDockerコンテナもサポートしているが、新たに「脅威の防御とネットワークコンテインメント(ネットワークからの隔離)機能」を追加した。これにより、クリティカルな機能をワンストップで提供する。

また、「Threat Graph」をベースとした脅威検知を拡張。同プラットフォームの巨大なデータセットを利用し、ユーザが独自のアクティビティ追跡とアラートを設定することを可能にした。ユーザはあらゆるタイプの活動を継続的に監視し、自社の環境特有の脅威をハンティングできる。さらに、脅威テレメトリーを活用することで、1週間あたり1兆件を超えるセキュリティイベントの処理を実現。以前は検知不能であった攻撃を、AIや機械学習、ふるまい分析で特定することが可能になった。このほか、新しいプロフェッショナル向け認定プログラムを開始している。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fiルータ「WSR-1800AX4シリーズ」に強度が不十分なパスワードハッシュの使用の脆弱性

  4. メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

    メトロポイントクラブ会員向けサービスに不正アクセス、約59,000件のメールアドレスが漏えいした可能性

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop