「OpenAM(オープンソース版)」にパスワードを変更される脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、「OpenAM(オープンソース版)」にセッション不備の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
「OpenAM(オープンソース版)13.0 およびそれ以降」には、セッション不備の脆弱性(CVE-2018-0696)が存在する。この脆弱性が悪用されると、当該製品にログイン可能なユーザによって、秘密の質問(Security Questions)を書き換えられ、パスワードを変更される可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。
関連記事
特集
関連リンク
アクセスランキング
-
5,016,432 人分の BIGLOBE メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
2,248,708 名分の @nifty メールアドレスが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
-
KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス、総務省が報告を求める
-
マネーフォワードが利用する「GitHub」への不正アクセス、流出した可能性が判明した個人データの詳細公表
-
STNet のメールサービスを利用する 397,152 名分のアドレスとパスワードが漏えい ~ KDDI の ISP 事業者向けメールシステムへの不正アクセス
