iPhoneやiPadの「メール」アプリにDoSの脆弱性(JVN)
IPAおよびJPCERT/CCは、Appleが提供するiOSメールAppに、サービス運用妨害(DoS)の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
脆弱性と脅威
セキュリティホール・脆弱性
iOSメールAppには、悪意を持って作成されたS/MIME方式の電子署名付きメールの処理が原因でDoSの脆弱性(CVE-2018-4400)が存在する。この脆弱性が悪用されると、悪意を持って作成されたS/MIME方式の電子署名付きメールが、メール一覧に表示された際に、当該アプリケーションがクラッシュし続ける可能性がある。JVNでは、開発者が提供する情報をもとに、iOSを最新版にアップデートするよう呼びかけている。
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