2019年度セキュリティ動向、8つの脅威を予測(ウォッチガード) | ScanNetSecurity
2026.05.03(日)

2019年度セキュリティ動向、8つの脅威を予測(ウォッチガード)

ウォッチガードは、2019年における情報セキュリティ業界の動向予測を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は11月27日、2019年における情報セキュリティ業界の動向予測を発表した。製品利用者への周知を目的に、開発者が報告を行った。予測では、可能性が非常に高いものから斬新なものまで8つの項目を掲げており、いずれも未然に防ぐことが可能であるとしている。

ウォッチガード脅威ラボによる8つの2019年度セキュリティ動向予測は次の通り。

1:ファイルレスマルウェアワーム「vaporworms」が台頭
2:攻撃者によるインターネットの支配
3:国家規模のサイバー攻撃の増加を受け、国連のサイバーセキュリティ条約が成立
4:AIを活用したチャットボットによる攻撃
5:生体認証の大規模ハッキングにより認証が多要素化
6:国家規模の「Fire Sale」攻撃が現実化
7:公共機関や産業制御システムを標的としたランサムウェアにより都市機能が麻痺
8:Wi-Fi脅威の6つのカテゴリを用いたWPA3 Wi-Fiネットワークのハッキング

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

    保険代理店への出向者による不適切な情報持ち出し ~ T&Dホールディングス 調査結果 発表

  2. たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

    たった一人で 90 億ドルのランサムウェア被害を防いでいた CISA のセキュリティ専門家が職場を追われる

  3. FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

    FileZen 専用サーバへの不正アクセス、内閣府沖縄総合事務局が保有の個人情報漏えいの可能性

  4. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  5. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

ランキングをもっと見る
PageTop