2019年度セキュリティ動向、8つの脅威を予測(ウォッチガード) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.03.25(月)

2019年度セキュリティ動向、8つの脅威を予測(ウォッチガード)

ウォッチガードは、2019年における情報セキュリティ業界の動向予測を発表した。

脆弱性と脅威 脅威動向
ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社(ウォッチガード)は11月27日、2019年における情報セキュリティ業界の動向予測を発表した。製品利用者への周知を目的に、開発者が報告を行った。予測では、可能性が非常に高いものから斬新なものまで8つの項目を掲げており、いずれも未然に防ぐことが可能であるとしている。

ウォッチガード脅威ラボによる8つの2019年度セキュリティ動向予測は次の通り。

1:ファイルレスマルウェアワーム「vaporworms」が台頭
2:攻撃者によるインターネットの支配
3:国家規模のサイバー攻撃の増加を受け、国連のサイバーセキュリティ条約が成立
4:AIを活用したチャットボットによる攻撃
5:生体認証の大規模ハッキングにより認証が多要素化
6:国家規模の「Fire Sale」攻撃が現実化
7:公共機関や産業制御システムを標的としたランサムウェアにより都市機能が麻痺
8:Wi-Fi脅威の6つのカテゴリを用いたWPA3 Wi-Fiネットワークのハッキング

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスで手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が流出の可能性(ライフベア)

    不正アクセスで手帳アプリ「Lifebear」のアカウント情報が流出の可能性(ライフベア)

  2. 予約システム「Coubic」に不正アクセス、登録された個人情報が流出(クービック)

    予約システム「Coubic」に不正アクセス、登録された個人情報が流出(クービック)

  3. 不正アクセスによる改ざんで情報調査室ホームページと文献情報総合検索システムが2ヶ月間停止(広島大学高等教育研究開発センター)

    不正アクセスによる改ざんで情報調査室ホームページと文献情報総合検索システムが2ヶ月間停止(広島大学高等教育研究開発センター)

  4. お勧めIoTセキュリティガイドライン5種--診断レポート(ラック)

    お勧めIoTセキュリティガイドライン5種--診断レポート(ラック)

  5. 「PowerDNS Authoritative Server」にDoS攻撃を受けるなどの脆弱性(JPRS)

    「PowerDNS Authoritative Server」にDoS攻撃を受けるなどの脆弱性(JPRS)

  6. 5G対応次世代ファイアウォール(パロアルトネットワークス)

    5G対応次世代ファイアウォール(パロアルトネットワークス)

  7. 「ドコモ・クラウド基盤」向けにIoTセキュリティソリューションを提供(ドコモ、トレンドマイクロ)

    「ドコモ・クラウド基盤」向けにIoTセキュリティソリューションを提供(ドコモ、トレンドマイクロ)

  8. CIS Controlsをベースにセキュリティ対策の効果測定を行うサービス(NRIセキュア)

    CIS Controlsをベースにセキュリティ対策の効果測定を行うサービス(NRIセキュア)

  9. 疑問その3「クラウドのセキュリティ = CASB?」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問

    疑問その3「クラウドのセキュリティ = CASB?」~日商エレに聞く、CASBとクラウドセキュリティの疑問PR

  10. 中国・ロシア・イラン・北朝鮮、国別国家支援アクター分析レポート(CrowdStrike)

    中国・ロシア・イラン・北朝鮮、国別国家支援アクター分析レポート(CrowdStrike)

ランキングをもっと見る