HTTPS通信の脅威も検出、統合型ゲートウェイソリューション新製品(エフセキュア) | ScanNetSecurity[国内最大級のサイバーセキュリティ専門ポータルサイト]
2019.06.18(火)

HTTPS通信の脅威も検出、統合型ゲートウェイソリューション新製品(エフセキュア)

エフセキュアは、統合型ゲートウェイセキュリティソリューション「F-Secure ThreatShield(通常版)/TheatShield Premium」(ThreatShield)の2製品を同日より販売開始した。

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エフセキュア株式会社は12月11日、統合型ゲートウェイセキュリティソリューション「F-Secure ThreatShield(通常版)/TheatShield Premium」(ThreatShield)の2製品を同日より販売開始したと発表した。同製品は、メールおよびWebトラフィックを保護する統合型セキュリティソリューションで、「F-Secure アンチウイルスLinuxゲートウェイ」の後継製品となるもの。

オールインワン設計となっており、1台のサーバでウイルス対策、スパム対策、フィッシング対策、URLフィルタリング、HTTPスキャンテクノロジーにより、外部からの攻撃だけでなく、内部からの情報漏えい対策も行える。また、新たにHTTPSのスキャンテクノロジー機能を搭載し、HTTPS接続の暗号化通信の検査も可能にした。さらに、クラウド型サンドボックスとの連携を図ることで、進化を遂げる最新のセキュリティ脅威にも対応しつつ、管理者の負担を軽減する。

《吉澤 亨史( Kouji Yoshizawa )》

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